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教員紹介
教員組織
上代文学   矢嶋 泉  Izumi Yajima
  小川 靖彦  Yasuhiko Ogawa
中古文学   土方 洋一  Yoichi Hijikata
  高田 祐彦  Hirohiko Takada
中世文学   佐伯 眞一  Shinichi Saeki
  山本 啓介  Keisuke Yamamoto
近世文学   大屋 多詠子  Taeko Ooya
  篠原 進  Susumu Shinohara
近代文学   片山 宏行  Hiroyuki Katayama
  日置 俊次   Shunji Hioki
  佐藤 泉   Izumi Sato
日本語学   澤田 淳  Jun Sawada
  近藤 泰弘  Yasuhiro Kondo
日本語教育学   山下 喜代  Kiyo Yamashita
 
近年の業績
矢嶋泉   『古代氏文集』(2012年、共編、山川出版社)
『古事記の文字世界』(2011年、吉川弘文館)
『古事記の歴史意識』(2008年、吉川弘文館)
「小帝国の史書『古事記』」(『文学』2012年1月)
「日本語で書かれた史書『古事記』」(『Search for Cultural Topography of Neo-Northeast Asia』2013年、韓国中央大学)
小川靖彦   『萬葉学史の研究』(2008年、おうふう〈2刷〉)
『万葉集と日本人』(2014年、KADOKAWA)
『万葉集 隠された歴史のメッセージ』(2010年、角川学芸出版)
「もう一つの防人像―堀辰雄のノオト『(出帆)』をめぐって〈戦争と萬葉集〉―」(『文学』2015年5月)
「日中戦争下における『醜の御楯』の意識―聖戦短歌を通じて〈戦争と萬葉集〉―」(『日本文学』2015年5月)
高田祐彦   『人生をひもとく 日本の古典』(全6巻)(共著、2013年、岩波書店)
『読解講義 日本文学の表現機構』(共著、2014年、岩波書店)
『源氏物語の透明さと不透明さ』(共編著、2009年、青簡舎)
『新版古今和歌集』(2009年、角川ソフィア文庫)
『仲間と読む 源氏物語ゼミナール』(共著、2008年、青簡舎)
土方洋一   『新時代への源氏学』1「源氏物語の生成と再構築」(共編著、2014年、竹林舎)
『新時代への源氏学』2「関係性の政治学T」(共編著、2014年、竹林舎)
『新時代への源氏学』6「虚構と歴史のはざまで」(共編著、2014年、竹林舎)
『新時代への源氏学』3「関係性の政治学U」(共編著、2015年、竹林舎)
『新時代への源氏学』5「構築される社会・揺らぐ言葉」(共編著、2015年、竹林舎)
『新時代への源氏学』7「複数化する源氏物語」(共編著、2015年、竹林舎)
山本啓介   『和歌文学大系64 為家卿集/瓊玉和歌集/伏見院御集』(共著、2014年、明治書院)
『和歌史を学ぶ人のために』(共著、2011年、世界思想社)
『連歌辞典』(共著、2010年、東京堂出版)
『詠歌としての和歌 和歌会作法・字余り歌―付〈翻刻〉和歌会作法書―』(2009年、新典社)
『文芸会席作法書集 和歌・連歌・俳諧』(共編、2008年、風間書房)
佐伯真一   「『平家物語』は「軍記」か」(『文学』2015年3月)
『中世文学と隣接諸学3 中世の軍記物語と歴史叙述』(編著、2011年、竹林舎)
『平家物語大事典』(共編、2010年、東京書籍)
『建礼門院という悲劇』(2009年、角川学芸出版)
『四部合戦状本平家物語全釈・巻六〜巻十』(共著、2000〜2012年、和泉書院)
大屋多詠子   「『南総里見八犬伝』の大鷲」(『鳥獣虫魚の文学史2』2011年、三弥井書店)
「『八犬伝』の政木狐と馬琴の稲荷信仰」(『朱』2014年3月)
「曲亭馬琴の「武国」意識と日本魂」(『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』2015年、笠間書院)
「曲亭馬琴の「小大の弁」」(『日本文学』2015年4月)
「馬琴と近松」(『読本研究新集』2015年6月)
篠原進   『西鶴が語る 江戸のミステリー』(共編、2009年、ぺりかん社)
『文学という毒』(共編、2009年、笠間書院)
「村上春樹という逆説―浮世草子・寓言・レトリック」(『日本文学』2009年4月)
「ミネルバの梟の行方―『世間狙』と『妾形気』のあいだ」(『文学』2009年1・2月)
「二つの笑い―『新可笑記』と寓言」(『国語と国文学』2008年6月)
片山宏行   『真珠夫人 本文/注解考説』(編著 2003年 翰林書房)
「青年作家・芥川龍之介の苦悩―新発見「邪宗門」別稿をめぐって―」(『文學界』62巻3号、2008年3月)
「菊池寛―後手の布石―」(『国文学解釈と鑑賞』別冊、2004年1月)
『異郷の日本語』(共著、2009・4、社会評論社)
「震災文章・解説」(『文藝春秋』2012、3月臨時増刊号)
日置俊次   『ノートル・ダムの椅子』(2005年、角川書店)
『記憶の固執』(2007年、角川書店)
『愛の挨拶』(2009年、角川書店)
『ダルメシアンの家』(2012年、短歌研究社)
『ダルメシアンの壺』(2014年、短歌研究社)
佐藤泉  

『漱石 片付かない〈近代〉』(2002年、NHK出版)
『戦後批評のメタヒストリー 近代を記憶する場』(2005年、岩波書店)
『国語教科書の戦後史』(2006年、勁草書房)
『異郷の日本語』(編著、2009年、社会評論社)
『戦争記憶の継承』(共編者、2011年、社会評論社)

澤田淳   The meanings of modal affective demonstratives in Japanese(Japanese/Korean Linguistics, 共著、2015年1月)
「日本語の授与動詞構文の構文パターンの類型化―他言語との比較対照と合わせて―」(『言語研究』2014年3月)
「日本語のダイクシス表現と視点、主観性」(澤田治美編『ひつじ意味論講座5 主観性と主体性』2011年、ひつじ書房)
「移動動詞「来る」の文法化と方向づけ機能―「場所ダイクシス」から「心理的ダイクシス」へ―」『語用論研究』2010年3月)
「日本語の授受構文が表す恩恵性の本質―「てくれる」構文の受益者を中心として―」(『日本語文法』2007年9月)
近藤泰弘   『新訂日本語の歴史』(共著、2005年、日本放送出版協会)
『コーパスに基づく言語研究 文法化を中心に』(共著、2004年、ひつじ書房)
『日本語記述文法の理論』(2000年、ひつじ書房)
「平安時代語の接続助詞「て」の機能」(『國學院雑誌』108巻11号、2007年11月)
「『敬語の指針』と敬語理論」(『日本語学』27巻7号、2008年7月)
山下喜代   「日本語教育と漢字」(前田富祺・野村雅昭編『漢字と社会』2005年、朝倉書店)
『科学研究費補助金研究成果報告書 日本語教育のための合成語のデータベース構築とその分析』(共著、2008年、DTP出版)
「接辞的字音形態素の造語機能」(野村雅昭編『現代日本漢語の探究』2013年、東京堂出版)
「現代日本語における漢語接辞研究の概観」(『青山語文』2013年3月)
「漢語接尾辞「系・派」について―人物を表す派生語の分析を中心にして―」(『青山語文』2015年3月)