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教員紹介
教員組織
上代文学   矢嶋 泉  Izumi Yajima
  小松 靖彦  Yasuhiko Komatsu
中古文学   土方 洋一  Yoichi Hijikata
  高田 祐彦  Hirohiko Takada
中世文学   佐伯 眞一  Shinichi Saeki
  山本 啓介  Keisuke Yamamoto
近世文学   大屋 多詠子  Taeko Ooya
近代文学   片山 宏行  Hiroyuki Katayama
  日置 俊次   Shunji Hioki
  佐藤 泉   Izumi Sato
漢文学   山崎 藍  Ai Yamazaki
日本語学   澤田 淳  Jun Sawada
  近藤 泰弘  Yasuhiro Kondo
日本語教育学   山下 喜代  Kiyo Yamashita
 
近年の業績
矢嶋泉   『古事記の歴史意識』(2008年、吉川弘文館)
『古事記の文字世界』(2011年、吉川弘文館)
『古代氏文集』(共著、2012年、山川出版社)
『新校 古事記』(共著、2015年、おうふう)
『風土記』(共著、2016年、山川出版社)
小松靖彦   『万葉集と日本人』(2014年、KADOKAWA)
『萬葉写本学入門』(編著、2016年、笠間書院)
「日本古代書物史序章」(『古代の文化圏とネットワーク』古代文学と隣接諸学2、 2017年、竹林舎)
「〈浪曼主義〉と『萬葉集』―保田與重郎『萬葉集の精神』をめぐって〈戦争と萬葉 集〉―」(『緑岡詞林 青山学院大学大学院日本語文論考』2018年3月)
「大伴氏の言立て『海行かば』の成立と戦争下における受容―その表現および戦争短 歌を通じて〈戦争と萬葉集〉―」(『国語と国文学』2018年7月)
高田祐彦   『新版 古今和歌集』(2009年、角川ソフィア文庫)
『人生をひもとく 日本の古典』(共著、2013年、岩波書店)
『読解講義 日本文学の表現機構』(共著、2014年、岩波書店)
「源氏物語の時間―光源氏と六条御息所―」(『国語と国文学』2015年7月)
「光源氏と物語」(『国語と国文学』2018年5月)
土方洋一   『新時代への源氏学』8「〈物語史〉構成の力学」(助川幸逸郎・立石和弘・松岡智之との共編著)竹林舎刊 2016.5
『新時代への源氏学』9「架橋する〈文学〉理論」(助川幸逸郎・立石和弘・松岡智之との共編著)竹林舎刊 2016.5
『新時代への源氏学』4「制作空間の〈紫式部〉」(助川幸逸郎・立石和弘・松岡智之との共編著)竹林舎刊 2017.3
『新時代への源氏学』10「メディア・文化の階級闘争」(助川幸逸郎・立石和弘・松岡智之との共編著)竹林舎刊 2017.3
「〈テクスト論〉と〈読み〉の問題―『河海抄』のことなど―」(『日本文学』2018.1
山本啓介   『和歌文学大系64 為家卿集/瓊玉和歌集/伏見院御集』(共著、2014年、明治書院)
『和歌史を学ぶ人のために』(共著、2011年、世界思想社)
『連歌辞典』(共著、2010年、東京堂出版)
『詠歌としての和歌 和歌会作法・字余り歌―付〈翻刻〉和歌会作法書―』(2009年、新典社)
『文芸会席作法書集 和歌・連歌・俳諧』(共編、2008年、風間書房)
佐伯真一   『四部合戦状本平家物語全釈・巻六〜巻十一』(共著。2000年〜2017年、和泉書院)
『平家物語大事典』(共編。2010年、東京書籍)
「軍記物語和戦争文学」(中国語。覃思遠・訳。『日語学習与研究』2017年6月。《日語学習与研究》雑誌社)
『伝承文学注釈叢書1 予章記』(共著。2016年、三弥井書店)
『SAMOURAIS』(フランス語。PIERRE-FRANCOIS SOUYRI訳。2017年、ARKHE)
大屋多詠子   「『南総里見八犬伝』の大鷲」(『鳥獣虫魚の文学史2』2011年、三弥井書店)
「曲亭馬琴の「武国」意識と日本魂」(『日本人は日本をどうみてきたか 江戸から見る自意識の変遷』2015年、笠間書院)
「馬琴と近松」(『読本研究新集』2015年6月)
「馬琴の古典再解釈―『椿説弓張月』と昔話・神話―」(『世界史のなかの近世』2017年、慶応義塾大学出版会株式会社)
「馬琴と忠臣蔵」(『青山語文』48号、2018年3月)
片山宏行   『菊池寛随想』(2017.8、未知谷)単著
『菊池寛現代通俗小説事典』(2016.7、八木書店)監修
『近代文学 草稿・原稿研究事典』(2015.2、八木書店)共著
日置俊次   『ノートル・ダムの椅子』(2005年、角川書店)
『記憶の固執』(2007年、角川書店)
『愛の挨拶』(2009年、角川書店)
『ダルメシアンの家』(2012年、短歌研究社)
『ダルメシアンの壺』(2014年、短歌研究社)
佐藤泉   『漱石 片付かない〈近代〉』(2002年、NHK出版)
『戦後批評のメタヒストリー 近代を記憶する場』(2005年、岩波書店)
『国語教科書の戦後史』(2006年、勁草書房)
『異郷の日本語』(編著、2009年、社会評論社)
『一九五〇年代 批評の政治学』(2018年、中央公論新社)
山崎藍   幕末漢詩人杉浦誠『梅潭詩鈔』の研究(2015年、共著、汲古書院)
柳宗元古文注釈―説・伝・騒・弔―(2014年、共著、新典社)
穆天子伝 漢武故事 神異経 山海経他(2007年、共著、明治書院)
京都大学人文科学研究所所蔵『天地瑞祥志』第十七翻刻・校注(上)(『名古屋大学中国語学文学論集』2018年2月、共著)
元稹悼亡詩《夢井》新釈―以中国古代井観為視点―
(『國際漢學研究通訊』2016年1月)
澤田淳   「指示と照応の語用論」(加藤重広・滝浦真人編『語用論研究法ガイドブック』2016年、ひつじ書房)
「日本語の直示移動動詞「行く/来る」の歴史―歴史語用論的・類型論的アプローチ―」(山梨正明他編『認知言語学論考 No.13』2016年、ひつじ書房)
「「行為の方向づけ」の「てくる」の対照言語学的・歴史的研究―移動動詞から受影マーカーへ―」(小野正樹・李奇楠編『言語の主観性―認知とポライトネスの接点―』2016年、くろしお出版)
「ダイクシスからみた日本語の歴史―直示述語、敬語、指示詞を中心に―」(加藤重広編『日本語語用論フォーラム1』2015年、ひつじ書房)
「日本語の授与動詞構文の構文パターンの類型化―他言語との比較対照と合わせて―」『言語研究』145号、2014年3月)
近藤泰弘   『新訂日本語の歴史』(共著、2005年、日本放送出版協会)
『コーパスに基づく言語研究 文法化を中心に』(共著、2004年、ひつじ書房)
『日本語記述文法の理論』(2000年、ひつじ書房)
「平安時代語の接続助詞「て」の機能」(『國學院雑誌』108巻11号、2007年11月)
「『敬語の指針』と敬語理論」(『日本語学』27巻7号、2008年7月)
山下喜代   「接辞性字音形態素の造語機能」(野村雅昭編『現代日本漢語の探求』2013年、東京堂出版)
「語構成―人を表す接尾辞「族」の語形成と意味を中心にして―」(斎藤倫明編『日本語語彙論T』2016年、ひつじ書房)
「接辞の造語力と表現性―人物を表す接尾辞を中心にして―」(野村雅昭・木村義之編『わかりやすい日本語』2016年、くろしお出版)
「字音形態素「極・超・激・爆」について」(『青山語文』47号、2017年3月)
「字音形態素のカテゴリー化―接辞を中心にして―」(『青山語文』48号、2018年3月)