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文学を通して、自分と向き合う

日本文学科はこんなところです。

日本文学科への進学を考えている高校生の皆さんに、わたしたちの学科の雰囲気を少しだけお伝えしましょう。

日本文学科は、日本文学や日本語について、あらゆることが学べる学科です。
『古事記』から村上春樹まで、あらゆる時代の作家や作品について学ぶことができます。古典語から現代語に至る日本語ということばについても、また日本文学・日本文化と関わりの深い漢文学や、外国人に日本語を教える日本語教育についても研究することができます。

日本文学科には、それぞれの分野でのトップ・ランナーである15名の専任教員が在籍しています。授業の水準の高さ、メニューの豊富さでは、他に較べるものがありません(授業内容については、日本文学科の公式ホームページをご覧下さい)。
先生方は多趣味な方が多いので、おしゃべりしに行くと、授業のことだけではなく、いろいろな話題を共有することができますよ。

大学では、自分の学びたいことが自由に選択できます。日本文学科に入学したら、まず自分が何をやりたいのか、どのようなことを身につけたいと思っているのかを、じっくりと考えてみてください。そして、「これだ!」という目標が見つかったら、その目標に向かって元気よく走り出してください。
あなたの学生生活は、あなたが自由にデザインするのです。

日本文学科には、文学が好きな仲間が全国から集まってきます(時には海外からも)。子供の頃から大好きだった一冊の本のことを話題にしたら、「私もそれ、大好きだった」と反応してくれる友人に、きっとめぐり会えるはずです。そういう友人との出会いは、きっとあなたの人生を豊かなものにしてくれるでしょう。

授業に出る、友人と語り合う、そればかりではなく、一人になって考える時間を持つことも大切です。緑深いキャンパスの中にお気に入りの場所を見つけて、一人静かに自分を見つめる、そんな時間を持つのもいいですね。

人生にただ一度きりの貴重な学生時代、そのかけがえのない時間をどうか大切にして、日本文学科での四年間を過ごしてください。