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日本文学会

 青山学院大学日本文学会は、1966年に「日本文学・語学の研究とその発展を目的」として作られました。講師・卒業生・在校生によって構成される会員総数は1000名を超え、春・秋の大会や講演会の開催、機関誌『青山語文』・会報・会員名簿の発行など活発な活動を展開しています。歴代の講演者には吉田精一、市古貞次といった研究者や、松本清張、浅田次郎などの作家の名が見られます。

青山学院大学日本文学会春季大会のご案内

 浅春の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度、青山学院大学日本文学会では、来る5月27日(土)に、青山キャンパス総研ビル12階大会議室におきまして、2017年度春季大会を下記の要領で開催することとなりました。春季大会では従来の講演会に加え、研究発表会も開催し、学生・大学院生・卒業生の日頃の研究成果を披露させていただきます。講演会につきましても、是非多くの皆様にご来場いただきたく存じております。なお、研究発表会・講演会にはどなたでもご参加いただけます(講演会からのご参加も可能です)。

青山学院大学日本文学会春季大会

日時: 2017年5月27日(土) 13:20〜16:35(受付 12:50〜)
場所: 青山学院大学青山キャンパス総研ビル12階 大会議室
     〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 
研究発表会: 13:20〜14:50
石川淳「おとしばなし」論
               青山学院大学非常勤講師 帆苅 基生
装丁が語る『春琴抄』
―谷崎潤一郎の自装本とその意識―
               青山学院大学大学院博士前期課程 松本 瑞紀
講演会: 15:05〜16:05
日本語の「行動展開表現」における「丁寧さの原理」について
               早稲田大学大学院日本語教育研究科教授 蒲谷 宏氏
 
■☆ 蒲谷 宏 (かばや・ひろし) 氏
◎講師の蒲谷宏先生は、1957年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。博士(文学)。
専門は、日本語学、日本語教育学。
早稲田大学日本語教育研究センター所長、同大学院日本語教育研究科長、文化審議会国語分科会委員、敬語小委員会副主査などを歴任。
著著に、『敬語表現』(1998年共著、大修館書店)、『敬語表現教育の方法』(2006年共著、同)、『大人の敬語コミュニケーション』(2007年、ちくま新書、筑摩書房)、『敬語表現ハンドブック』(2009年共著、大修館書店)、『敬語コミュニケーション』(2010年共著、朝倉書店)、『日本語教育学序説』(2012年共著)、『待遇コミュニケーション論』(2013年、大修館書店)、『敬語マスター―まずはこれだけ 三つの基本』(2014年、同)、『敬語だけじゃない敬語表現―心づかいと思いやりを伝える「丁寧さ」』(2015年、同)。
 
(総会: 16:05〜16:35)
問い合わせ: 青山学院大学文学部日本文学科 電話 03-3409-7917
 
参加費無料・事前申込不要、一般来場歓迎

2017 春季大会ポスター