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日本文学科教員からのメッセージ
文学部のパンフレットがダウンロードできます。詳しくは文学部ホームページからどうぞ。(PDFファイル・6.8MB。別窓で開きます)
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日本文学会

 青山学院大学日本文学会は、1966年に「日本文学・語学の研究とその発展を目的」として作られました。講師・卒業生・在校生によって構成される会員総数は1000名を超え、春・秋の大会や講演会の開催、機関誌『青山語文』・会報・会員名簿の発行など活発な活動を展開しています。歴代の講演者には吉田精一、市古貞次といった研究者や、松本清張、浅田次郎などの作家の名が見られます。


青山学院大学日本文学会秋季大会のご案内

日時: 2020年11月21日(土) 午後1時〜
場所: Webex Meeting
     オンライン会議システムWebex Meetingを利用します。
 
*参加方法
1.参加をご希望の方は、日本文学科合同研究室のメールアドレス <jpn@cl.aoyama.ac.jp> まで、ご氏名・ご所属を記してメールで申し込んでください。申し込み締め切りは、11月18日(水)となります。
2.申し込みいただいた方には、11月19日(木)午後5時までに、合同研究室よりWebex Meetingに接続するためのミーティング情報(URL、ミーティング番号、パスワード)を送付いたします。
※事前にWebexホームページ(https://www.webex.com/ja/video-conferencing.html)より、無料登録でアプリをダウンロードしていただきますと接続がスムーズかと思います。
 
○開会の挨拶
 
○講演会(13:20〜14:20)
「私の卒業論文 ─字余り歌について─」
      青山学院大学准教授 山本啓介
 
 ☆ 山本啓介(やまもと・けいすけ)氏
◎1999年青山学院大学文学部日本文学科卒業、2008年青山学院大学文学研究科日本文学・日本語専攻博士課程修了。博士(文学)。2008年学習院大学文学部日本学術振興会特別研究員、2010年新潟大学教育学部准教授等を経て、2017年青山学院大学文学部日本文学科准教授。博士論文は「「詠歌」としての和歌―披講の場と音韻を中心に―」。中世和歌文学の研究を中心に多数の研究成果を発表。著書に『詠歌としての和歌 和歌会作法・字余り歌―付〈翻刻〉和歌会作法書―』(新典社、単著、2009年1月)、『歌枕の聖地 和歌の浦と玉津島』(平凡社、単著、2018年11月)、和歌文学大系『続古今和歌集』(明治書院、共著、2019年7月)など。
 
○総 会(14:30〜15:00)
・日本文学会運営委員の活動報告
・2019年度日本文学会決算・2020年度予算・「青山学院大学 日本文学会規約」改正案審議
 
本件に関する問い合わせ先
青山学院大学 日本文学会事務局
E-mail: jpn@cl.aoyama.ac.jp
 
※Webexの使い方についてはお答えいたしかねます。Webexヘルプセンター などでお調べください。