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日本文学会

 青山学院大学日本文学会は、1966年に「日本文学・語学の研究とその発展を目的」として作られました。講師・卒業生・在校生によって構成される会員総数は1000名を超え、春・秋の大会や講演会の開催、機関誌『青山語文』・会報・会員名簿の発行など活発な活動を展開しています。歴代の講演者には吉田精一、市古貞次といった研究者や、松本清張、浅田次郎などの作家の名が見られます。

青山学院大学日本文学会春季大会のご案内

 浅春の候、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 さて、この度、青山学院大学日本文学会では、来る6月9日(土)に、青山キャンパス17号館17309教室におきまして、2018年度春季大会を下記の要領で開催することとなりました。春季大会では従来の講演会に加え、研究発表会も開催し、学生・大学院生・卒業生の日頃の研究成果を披露させていただきます。講演会につきましても、是非多くの皆様にご来場いただきたく存じております。なお、研究発表会・講演会にはどなたでもご参加いただけます(講演会からのご参加も可能です)。

青山学院大学日本文学会春季大会

日時: 2018年6月9日(土) 13:20〜16:35(受付 12:50〜)
場所: 青山学院大学青山キャンパス17号館17309教室
     〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
 
研究発表会: 13:20〜14:50
文字に聴く『萬葉集』防人歌のことば―創り出された東国方言―
           青山学院大学大学院博士前期課程 天野 早紀
器物の怪の日中比較
           青山学院大学日本文学科卒業生 佐藤 みなみ
『幽霊塔』論
―A・M・ウィリアムスン『灰色の女』から続く“リライト”の系譜―
           青山学院大学大学院博士前期課程 高見 勇樹
 
講演会: 15:05〜16:05
素顔の吉川英治とその作品
           吉川英治記念館館長 吉川 英明
 
 ☆ 吉川 英明(よしかわ・えいめい)氏
講師の吉川英明先生は、1938(昭和13)年東京生れ。小学生の頃より父・吉川英治の作品に親しむ。1961年、慶應義塾大学法学部卒業。
1971年に退局するまでNHKで放送記者として活躍。東京・経堂で書店「レイク・ヨシカワ」を十数年間経営したのち、吉川英治記念館館長。2011(平成23)年より公益財団法人吉川英治国民文化振興会理事長を兼務。
著書に、『水よりも濃く』(講談社、1992年)、『イエスタデイズ』(講談社、1996年)、『いわめの歯ぎしり』(講談社、1998年)、『いのち楽しみ給え―吉川英治人生の言葉』(講談社、2002年)、『新装版 父 吉川英治』(講談社、2012年)。
 
(総会: 16:05〜16:35)
 
問い合わせ: 青山学院大学文学部日本文学科 電話 03-3409-7917
 
参加費無料・事前申込不要、一般来場歓迎

2018 春季大会ポスター