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大学院案内

史学専攻の博士前期課程(修士課程)と博士後期課程(博士課程)によってより高度な専門的内容の教育をおこなう。学部教育との円滑な接続を図るため、日本史・東洋史・西洋史・考古学の4部門を設けている。また、2022年度より「総合歴史」部門を新設する。

専任教員は、原則として博士前期課程で講義・演習を担当し、修士論文の執筆を指導している。また、兼任講師による講義・演習を開講している。院生の関心に応じ、部門を越えた履修も認めている。

博士後期課程では、博士論文執筆に専念する。

博士前期課程の入試は毎年度、秋と春の二回実施しているほか、社会人入試を実施している。また、2022年度から「内部進学入試」を実施する。


「総合歴史」部門の新設について

青山学院大学大学院文学研究科史学専攻では、従来の日本史部門・東洋史部門・西洋史部門・考古学部門に加え、2022年度より「総合歴史」部門を創設し、新しい授業科目を設ける。高等学校の新しい学習指導要領で必修になる「歴史総合」に対応するもので、本学史学専攻専任教員がオムニバスで講義、演習を行い、ゲスト講師も担当する。日本史・世界史あわせて近現代史を主にした、各地域の歴史の総合的な講義が想定されており、現役の高等学校の先生や教員を目指す方々をはじめ、歴史を幅広い観点で学ぼうとする方々にとって魅力のある新しい部門になると考えている。






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