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大学院案内

史学専攻の博士前期課程(修士課程)と博士後期課程(博士課程)によってより高度な専門的内容の教育をおこなう。学部教育との円滑な接続を図るため、日本史・東洋史・西洋史・考古学の4部門を設けている。

専任教員は、原則として博士前期課程で講義・演習を担当し、修士論文の執筆を指導している。また、兼任講師による講義・演習を開講している。院生の関心に応じ、部門を越えた履修も認めている。

博士後期課程では、博士論文執筆に専念する。

博士前期課程の入試は毎年度、秋と春の二回実施しているほか、社会人入試を実施している。

詳細は、こちらをご覧ください。




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