通訳・翻訳プログラム (Interpreting and Translation Program)   


IT Program

  通訳と翻訳は最も高度な言語運用のひとつであり、通訳者と翻訳者は言語のスペシャリストです。日本の社会がますますグローバル化されていく昨今において、企業はもとより、政府機関や自治体、各種団体での通訳と翻訳への需要はますます高まっています。

  英米文学科には通訳科目が12単位と翻訳科目が16単位用意されています。内容も通訳は会議通訳(逐次通訳と同時通訳)やビジネス通訳、翻訳は実務翻訳、文芸翻訳、映像翻訳の分野を網羅し、専任教員と通訳者・翻訳者として豊富な実務経験を持つ教員が指導にあたっています。授業では通訳者・翻訳者に求められる英語力、日本語力、異文化対応能力、専門知識、通訳・翻訳技術を習得するための実践的な訓練を行い、毎日の訓練方法等についても指導します。これらの科目を他の関連科目と組み合わせて体系的に履修することにより、最終的には社会に出てから通訳・翻訳業務をこなせるだけの実力をつけることを目指しています。
就職に向けてビジネススキルとしての通訳・翻訳の能力を身につけたい学生、大学院に進学する学生、あるいは将来プロの通訳者・翻訳者を目標としている学生にとって格好のプログラムです。

 

Call room

  通訳・翻訳プログラム修了認定について

  通訳・翻訳プログラムでは、プログラム指定科目の中から16単位以上を修得すれば、修了証が学科から授与されます。なお、通訳と翻訳は語学力と技術の他に幅広い分野の知識が必要ですので、通訳・翻訳プログラムへの登録を希望する学生は、文学/文化からコミュニケーションまで、分野にかかわらず概論系の科目をできるだけ多く履修してください。

 

 

  通訳・翻訳プログラム 指定科目

通訳科目 翻訳科目
通訳I (1) 2単位 翻訳I (1) 2単位
通訳I (2) 2単位 翻訳I (2) 2単位
通訳II (1) 2単位 翻訳II (1) 2単位
通訳II (2) 2単位 翻訳II (2) 2単位
通訳II (3) 2単位 翻訳II (3) 2単位
通訳II (4) 2単位 翻訳II (4) 2単位
翻訳II (5) 2単位
翻訳II (6) 2単位
計12単位 計16単位