15号館6階にあるFLLライブラリー入口
  各種 AV機器を備えた LL教室は、英語をはじめとする各種外国語科目から、スピーチ・コミュニケーション、逐次・同時通訳、映像翻訳、時事英語研究などの各コースで幅広く活用されています。「聞く」「話す」能力を効果的に向上させるためのAV資料も充実。語学・文学・時事・語学各講座(TOEFL、TOEIC、他)などをテーマとした 50言語6,000点を超える音声資料や、映画・ニュース・語学など8言語5,000点あまりの映像資料がそろっています。


両キャンパスで稼動中のCALLシステム


視聴覚資料は個人ブース等で活用できます
  外国語ラボラトリー(Foreign Language Laboratory 略称FLL)は、本学における語学教育の向上を目的として、1961年に創設された視聴覚教育施設で、PC/AV機器を備えたCALL(Computer Assisted Language Learning)教室を両キャンパスに有しています。CALL教室は、フルデジタル方式のCALLシステムを採用しており、音声・映像教材の一斉配信やe-learningなど、語学授業をより効果的に行うことができる学習機能が多数備えられています。

  この施設は、国際人として必要な能力の向上を目指して、英語はもとより、フランス語・ドイツ語・中国語・スペイン語・韓国語・ロシア語等・コミュニケーション関係の各授業に活用される他、逐次・同時通訳の理論と方法、映画台本翻訳研究などの授業にも幅広く活用されています。

  これらの授業のため、AVライブラリー(青山キャンパス8・9号館1階)には、各言語の入門コースから上級コース、海外ニュース、映画、コミュニケーション関係など幅広い分野の音声・映像資料が取り揃えられています。またこの他、教材編集室、AVスタジオ等も設置されています。

詳しくはこちらをご覧下さい。

[お知らせ] 以下のソフトウェアが CALL 教室にインストールしてあります。
SoundEngine(WAV 波形簡易編集ソフトウェア)
SPSS (統計用統合ソフトウェア)
Subtitle Workshop (字幕編集用エディタ)
GOM Player (字幕表示対応メディアプレーヤ)
WMA Station (WAV⇔WMA ファイル変換ソフトウェア)
AntConc (コンコーダンサー・コーパス分析用ソフトウェア)