小野寺典子先生 編著 『歴史語用論の方法』刊行のお知らせ

  英米文学科の小野寺典子先生による新しい本『歴史語用論の方法』(高田博行・小野寺典子・青木博史編 ひつじ書房 3600円)が、5月17日に刊行されました。

  

紹介:
    本書は、「歴史語用論」という研究分野において、具体的にどのような攻め方、 ツール、アイテム(言語データ)、アングルがあり得るのか、その方法論を意識的に描き出したものである。対象言語は、日本語・英語・ドイツ語・ネワール語と多岐に亘る。誕生から20年を迎えた「歴史語用論」の未来を拓く、新たな可能性を感じさせる一書である。
執筆者:Susan Fitzmaurice (中安美奈子訳)、青木博史、家入葉子、小野寺典子、川瀬卓、岸本恵実、桐生和幸、佐藤恵、新里瑠美子、高田博行、深津周太、藤原浩史、森勇太
(ひつじ書房ホームページより)

    日本における「歴史語用論」についての和書としては、『歴史語用論入門』(高田博行・椎名美智・小野寺典子編。大修館書店 2011年)・『歴史語用論の世界』(ひつじ書房 2014年)につぐ、第三弾です!!

    出版社であるひつじ書房のページにも是非アクセスしてみてください。
http://www.hituzi.co.jp/hituzibooks/ISBN978-4-89476-885-7.htm