青山パフォーマンス・フェスティバル
学部生による英語発表会

 本学学部生が授業の一環として教室で発表した文学作品の群読(readers theatre)、およびオリジナル英語劇を発表します。指導なさっている先生方による講評もあります。スピーチ・コンテストの様な順位付けはしません。サークル活動など、学生の自主的な活動とも異なります。ここでの発表は授業時に教員の指導を受けたものに限定されます。よって、その理論背景を学ぶ好機になります。指導教員による授業目標や作品の解説を聞きながら、英語による朗読発表やプレゼンテーションを批評する視点を養います。
 本学学部生による多くの英語発表を見学し、アドバイザーや発表者と意見交換することで問題意識を高め、更なる英語力の向上を目指しましょう。
 どなたでも自由に参観できますので、積極的に参加して下さい。

発表する本学学生:
 IE Seminar in Performance 履修生
 Performance Studies (2) 履修生
 Performance Studies (4) 履修生
 コミュニケーション演習 (3) 履修生

午前の部    12月10日(土) 9:30~12:00 青山キャンパス1143教室
 司   会 : Gregory Strong 氏(本学文学部 教授)
アドバイザー: Rachel Walzer 氏 (本学文学部 非常勤講師)
Paul Howl 氏 (本学文学部 非常勤講師)

午後の部    12月17日(土) 13:00~17:00 青山キャンパス420教室
  司    会  : 大川 道代 氏(本学文学部 准教授)
ゲストスピーカー: Hamilton Armstrong氏(本学文学部 非常勤講師)
ア ド バ イ ザ ー : Gregory Strong 氏(本学文学部 教授)
Thomas Dabbs氏(本学文学部 教授)
Peter Robinson氏(本学文学部 教授)