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氏名 水野 千依 (ミズノ チヨリ)
職格 教授
担当教科
(主なもの)
比較芸術学入門A・B
基礎演習I
西洋の文芸と美術B
比較芸術学特講I
美術史A
比較芸術学演習I
略歴
自年 至年 内容
1992 1997 京都大学大学院文学研究科美学美術史学博士後期課程
1997 2000 日本学術振興会特別研究員
2000 2015 京都造形芸術大学芸術学科専任講師・准教授・教授
2015 現在 青山学院大学文学部教授
研究テーマ 西洋美術史(イタリア、中世~ルネサンス)
所属学会
(主なもの)
美術史学会
美学会
地中海学会
イタリア学会
ルネサンス研究会
研究業績
(論文、著作)
(代表的なもの)
自年 至年 論文名・著作名
2014 『キリストの顔――イメージ人類学序説』(筑摩書房)
2014 『知のミクロコスモス』(ヒロ・ヒライ、小澤実編、共著)
2011 イメージの地層――ルネサンスの図像文化における奇跡・分身・予言』(名古屋大学出版会)
2005 ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『残存するイメージ――アビ・ヴァールブルクによる美術史と亡霊の時間』(共訳、人文書院)
2002 アレッサンドロ・コンティ『修復の鑑――交差する美学と歴史と思想』(共訳、ありな書房)
2000 フェデリコ・ルイジーニ『女性の美と徳について』(共訳、ありな書房)
1999 エルンスト・ゴンブリッチ『規範と形式―ルネサンス美術研究』(共訳、中央公論美術出版)
キーワード 美術史
芸術理論
ルネサンス
イメージ人類学
受験生、学生への
メッセージ
私は、イタリア・ルネサンス美術を中心に、西洋美術の歴史を研究しています。もっとも、芸術性の高い作品だけでなく、人々の生活や信仰のなかで息づいていたイメージのあり方にも興味があり、その面白さを授業でお伝えできればと思います。